特定非営利活動法人 ITC近畿会

ITC近畿会の概要

1 沿革
(1)2002年 近畿地域在住のITコーディネータのコミュニティ組織として設立。その目的は、「経営とITに係る諸問題を研究・実践」し「起業の情報化推進」と「ITCノウハウの向上」を通じて、「ITCの社会的地位を確立」とした。
(2)2010年 任意団体から特定非営利活動法人に移行。名称はそのままとした。

2 活動目的
  経営とITに係る諸問題を専門的に研究、実践することを通じて、近畿地区の企業・団体等における情報化の推進、ITコーディネータ(ITC)の社会的地位の確立、及びITCノウハウが向上することで、近畿圏内の経済活動の活性化及び情報化社会の発展に寄与することを目的とする。

3 事業内容
 (1)企業・団体等の経営における情報化に関する普及、啓発事業
(2)企業・団体等の経営における情報化に関する研修、講演事業
(3)企業・団体等の経営における情報化に関する導入支援事業
(4)企業・団体等の経営における情報化に関する研究開発事業
(5)企業・団体等の経営における情報化に関する論文、書籍など印刷物の刊行事業
(6)その他本会の目的に必要な事業

4 会員数(2016年6月現在)
   約150名

5 具体的な事業実施内容
(1) 近畿経済産業局殿、(財)関西情報・産業活性化センター殿からの事業受託
(2) (財)関西情報・産業活性化センター殿へのIT分野専門的支援
(3) 情報化に関するセミナー・講演会の開催
(4) 会員並びに一般企業・団体・個人に対する各種情報の発信

以上

最終更新日:: 2016年8月29日(月) 07:30 JST|表示回数: 9,552 印刷用ページ