特定非営利活動法人 ITC近畿会

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2018年度 理事長、事務局長、各委員長からのご挨拶

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2018年6月9日に、大阪市総合生涯学習センターにおいて、2018年度のITC近畿会総会を開催し、新たな理事会体制をスタートいたしました。

理事長、事務局長、各委員長からの、ご挨拶と抱負をお知らせします。

 

ITC近畿会の2018年度総会報告

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ITC近畿会の2018年度通常総会&講演会が、平成30年6月9日(土)13時15分より大阪市立総合生涯学習センター 6階 第2研修室にて行われました。

イノベーションセミナーBMC(基礎)9月22日

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「イノベーションを起こす!ビジネスモデル・キャンバス(基礎編)」セミナー開催のご案内 フォローアップ研修ですが一般の人も受講できます!
イノベーションセミナ ビジネスモデルキャンバスは本格的にイノベーションを研究
習得しようという好評のセミナーです。知識で終わらせず実践力を習得できます。
AIの利活用においても新しい価値の発見、提案が最重要課題、イノベーション研修は
とても有益な研修です。

ビジネスモデル・キャンバスは、大手企業ではグループ全体で、中小企業・小規模事業者にとっても、創業や経営革新、事業承継、事業再生といったさまざまなイノベーション創出を促進する場での活用や、公的機関でのセミナーや窓口相談での活用が急速に進んできており、「知っている」「少し使ったことがある」といったステージから「日常的に使いこなしている」「活用してボコボコと新規事業を創出している」といった”ビジネスを創る”ステージへと移行してきています。

ITコーディネータにとっても、企業内の方は自社で、独立ITCの方は中小企業支援の場で活用する場面が増えてきておられるのではないでしょうか。

現在、ビジネスモデル・キャンバスの活用方法としては、分析ツールやチェックリストとして活用する方法が広がっています。

しかし、この方法はビジネスモデル・キャンバス活用の入口にすぎず、他にもさまざまな活用方法があります。

本研修では、ビジネスを「創る」視点に着目して、初学者向けの基本的な使い方から上級者向けの”ビジネスを創る”ための実践的なプロセスまでをワークショップ形式で身につけていただきます。

また、創業や経営革新、事業承継、再生といった局面での中小企業支援での活用方法や、オープンイノベーションの場でのビジネスモデル・キャンバスの活用方法など、すぐに活用できる実践的な方法や事例もご紹介し、今後のビジネスモデル開発やクライアントの支援にお役立ていただくことを目的としています。

「ビジネスモデル・キャンバス」に初めて触れる方も、ある程度使ったことがある方も、本講座できっと新たな活用方法が見つかるはずです。

なお、本研修はITコーディネータのフォローアップ研修として開催いたしますが、ITC近畿会のイノベーション研修としても位置づけており、ITコーディネータ以外の方も受講可能な講座となっています。

企業内ITCの方は自社での導入・活用のきっかけとして、また独立ITCの方は中小企業支援の実践的な活用方法の習得の場として、あるいはクライアント企業様へのBMC導入セミナーとして、ぜひご受講ください。

★講師紹介★ 伏見 明浩 氏
NPO法人ITC近畿会事業委員、ITコーディネータ、中小企業診断士、会計修士(専門職)、BMIA認定コンサルタント。元大手メーカーの機械設計エンジニア。退職後、大学院進学を経てオフィスビズラボ®開業。専門は、中小企業・小規模事業者のイノベーション支援、IT利活用支援、資金繰り改善支援。

第1回:ITC近畿会セミナー <2018年08月04日(土)>

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本年度もIPA 社会基盤センター 殿のご協力を得て、「IPA活動報告セミナー」開催の運びとなりました。
今回はIPA昨年度の研究活動の中から以下の2テーマをお聞き頂きます

 1. AI社会実装課題調査報告   ~AI時代に経営者は何を考えるべきか~

 2. IoT時代のシステム開発アプローチ   ~事例に学ぶシステムズエンジニアリング~

会員各位の支援活動にお役立て頂けたらと思います。

新任委員長、新任理事のご紹介

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2018年6月9日に特定非営利活動法人 ITC近畿会の年次総会が行われ、新体制が発足しました。

今年度、新任委員長、新任理事に就任されたみなさんをご紹介します。