Geeklog Site http://itckinki.jp Another Nifty Geeklog Site info@itckinki.jp info@itckinki.jp Copyright 2010 ITC近畿会 Geeklog Fri, 03 Sep 2010 01:24:10 +0900 ja サーバメンテナンスのお知らせ http://itckinki.jp/article.php/20100830_work http://itckinki.jp/article.php/20100830_work Mon, 30 Aug 2010 00:00:43 +0900 お知らせ <p><span><strong>■サーバメンテナンスのお知らせ</strong></span></p> <p>  サーバ運用会社から連絡がありました。</p> <p>  下記期間、サーバメンテナンスのためサイトにアクセスできませんので、<br />  お知らせいたします。</p> <p> ●実施日時<br /> <br /> &nbsp;  下記メンテナンス時間中の最大1時間の断が発生<br /> <br />     作業開始時刻:2010年09月03日 02時00分頃より<br /> &nbsp;    作業終了時刻:2010年09月03日 04時00分頃まで</p> <p>&nbsp;</p> <p>  ...</p> 【セミナー実施報告】第1回ITC近畿会セミナー「スマートフォンの活用について」 http://itckinki.jp/article.php/20100716005605999 http://itckinki.jp/article.php/20100716005605999 Fri, 16 Jul 2010 00:56:05 +0900 ITC活動レポート <p>日時:2010年7月10日 13:00~17:00 <br /> 場所:大阪市立いききエイジングセンター<br /> 主催:特定非営利活動法人ITC近畿会<br /> 協賛:ソフトバンクテレコム株式会社<br /> プログラム<br /> ・基調講演 「スマートフォン」         講師:林 信行様(フリーランスのITジャーナリスト)<br /> ・ビジネス活用事例 「スマートフォンと法人活用について」 講師:浜野 誠様(ソフトバンクモバイル株式会社)<br /> ・アプリ紹介 「アプリケーション紹介」   講師:大石 裕一様(株式会社フィードテイラー代表取締役)<br /> ・ビジネス 「モバイル協業代理店制度について」 講師:堀 真二様(ソフトバンクテレコム株式会社)</p> <p><img width="200" height="143" alt="" src="http://itckinki.jp/images/library/Image/10071055kaijo.jpg" /></p> <p>&nbsp;</p> <p>【講演内容】</p> <p>----------------------------------------------------------------------------------------<br /> 基調講演:「スマートフォン」<br /> 講師:林 信行 様<br /> 内容:法人向けスマートフォン説明、Twitter、ビジネス活用事例、法人向けiPad登場によりIT業界の今後について</p> <p><img width="150" height="105" alt="" src="http://itckinki.jp/images/library/Image/10071053hayashi.jpg" /></p> <p><br /> iPhoneのビジネスの特徴<br /> 多くの日本企業が撤収している携帯電話ビジネスではなく、パソコンと同程度の機能をもつ低価格デバイスであり、<br /> アフリカやインド、中国など世界中で販売することで成り立っているビジネス。<br /> 日本国内だけで販売しているビジネスが成り立たなくなっている携帯電話ビジネスとは全く違うビジネスである。<br /> 正確な数字は公表されてないが、世界で5000万台売ったといわれいている。国内では230万台。<br /> <br /> アプリケーションの販売ルートにも特徴がある<br /> iPhoneアプリは世界に向けて販売できる。<br /> iPhone用ゲームはすでに5万件以上販売されている。任天堂のDSですら4000件強、10倍以上もの差がある。<br /> コスト的にも大きな差があり、DSソフトは平均2500円前後で電器店などで販売されているが、iPhoneゲームはituneからの<br /> ダウンロード販売方法のみであり、流通コストが低いため、約1000円程度で販売されている。<br /> この便利さはますます広がっていくことと思われます。<br /> <br /> iPhoneアプリをプロモーションに使う例もある<br /> ファッションブランドや雑誌などは動画のiPhoneアプリでプロモーションされている。<br /> 今現在もっとも相談が多いのがこのファッション系のプロモーションに関するものである。<br /> <br /> iPhone4の優れている点<br /> iPhone4は前のバージョンをアップしたものだけではない。すべての機能を最初から見直し開発されたものである。<br /> 写真や動画など映像クオリティはかなり向上しており、小さな字もつぶれず読めるとのこと。テレビ電話に<br /> おいても実際の動画と同じように鮮明さを実現されている。<br /> <br /> iPadの特徴<br /> 任天堂の岩田社長がiPadをiPhoneが大きくなったものと、言ったが、体験してみないとその素晴らしさはわからない。<br /> たとえば手術現場など手袋の上からも利用でき、手術に耐えうる鮮明な映像を確認できるということです。<br /> 画面がおおきくなることでメール見やすさ、入力のしやすさ、映像の美しさなどすべてが違うが体験しないとわからないそうだ。<br /> <br /> Twitter革命<br /> Twitterが今までのweb2.0と違う点は、自分が関心のある情報が集まっていることです。たとえば、グーグルで検索すると<br /> 不要な情報も沢山表示さえるが、twitterでわからないことをつぶやくと、知り合いが教えてくれるということだ。<br /> 関心ごとには3つの軸があるそうで、<br /> ①時間軸 -- 今起こってることに関心があり、過去の情報は不要<br /> ②親密軸 -- 教えてくれるのは自分の好みを知ってる人<br /> ③空間軸 -- iPhoneを利用するとどこからでもデータを取得できる。<br /> この3点がtwitterが革命だ。<br /> <br /> <br /> ---------------------------------------------------------------------------------------<br /> ビジネス活用事例: 「スマートフォンと法人活用について」 <br /> 講師:浜野 誠 様<br /> 内容:ビジネスに生かすiPhoneの活用例について、事例を交えながら紹介</p> <p><img width="150" height="107" alt="" src="http://itckinki.jp/images/library/Image/100710010hamano.jpg" /></p> <p><br /> iPhoneのビジネス活用には大きく4種類あるそうで、以下の順に説明があった。<br /> ①業務用携帯電話として利用する<br /> ②特定部門にのみ戦略的導入<br /> ③顧客向けサービスとして利用する<br /> ④プロモーションに利用する<br /> <br /> ①業務用携帯電話として利用する<br /> 目的はコミュニケーションの活性化、コストの削減、外出中のメール。<br /> ●AIGエジソン生命では、営業にiPhoneを配布し、契約情報、顧客情報の共有をしている<br /> セキュリティは厳重にされており、声紋認証技術を使われているそうで、詳しくはみずほ情報総研HPをご参照ください。<br /> <br /> ●ファストリテイリングでは、本部社員全員にiPhoneを配布。同社は来年以降新卒の3分の2は外国人ということなので<br /> 全世界で利用可能ということでiPhoneが選ばれたそうだ。<br /> <br /> ●PWC社は通信費削減目的でiphone導入。結果27%ものコストの削減に成功したそうだ。<br /> <br /> ●藤田観光は通勤時間や移動時間の有効利用を目的にiPhoneを導入された。結果、残業が約84分/人日 減少したそうだ。<br /> ソフトバンクテレコムにおいても1日当たり、87分の残業が減ったので信用できる数字ではないかと思われる。<br /> <br /> ②特定業務への戦略的導入<br /> 例えば、店舗スタッフがハンディ、営業がPDAのかわりにiPhoneを導入されているケースがある。米国の事例となるが、<br /> ●Agooop MObile<br /> 1日3件しかまわれなかった顧客訪問が、8件までできるようになった。<br /> ●HANDBOOK<br /> 社員が顧客先に常駐しているので社長方針やマニュアルなどを見れるようにした。<br /> <br /> ③顧客向けサービスとして利用<br /> <br /> <br /> ④集客プロモーション<br /> ●自転車ショップと食品メーカーの事例<br /> 動画を作成しiPhoneにプロモーションビデオを配信し、営業活動に活用している。<br /> <br /> <br /> ---------------------------------------------------------------------------------------<br /> アプリ紹介:「アプリケーション紹介」<br /> 講師:大石 裕一 様<br /> 内容:実際に開発中のアプリケーションの紹介</p> <p><img width="150" height="107" alt="" src="http://itckinki.jp/images/library/Image/100710005oishi.jpg" /></p> <p><br /> iPad発売後、業務に活用したいというう要望は急増している。<br /> フィードテイラ―社は、関西では唯一のiPhon,iPadアプリ開発専業の会社だそうです。<br /> <br /> 今回は現在開発中の法人向けアプリケーションを紹介して頂いた。<br /> <br /> ●Code Scaner<br /> このアプリケーションによりiPhoneがハンディスキャナとなる。<br /> バーコードもQRコードを読むことができる。<br /> ハンディを購入すると20万円程度するが、このアプリケーションは230円でダウンロード可能だ。<br /> iPhoneアプリのすごいところは、ソフトウェアの力で専用デバイスにもなりえるところだ。<br /> <br /> ●iPadでデモしていただただいたのはデスクトップとiPadでファイルを簡単に転送するアプリケーションです。<br /> 通常の手順だと、デスクトップPCを立ち上げ、ituneに転送するファイルを格納し、それからiPadを接続すると<br /> ファイルが転送されるのだが、このソフトはドラッグアンドドロップでファイルを転送することができるアプリケーションだ。<br /> 複数のiPadも同時でファイルを転送が可能で、PDFやエクセル、パワーポイント、なんでも転送できる。<br /> <br /> ●iPadの利用方法について、店舗でプロモーション用の動画を見せたいという要望を持たれている企業さんが多いそうだ。<br /> この最初に紹介したアプリケーションを使うと、商品のバーコードを読ませ、その商品に関するプロモーション映像を<br /> 流すというようなことも考えられる。<br /> これは従来の端末だと同じ映像ばかりを繰り返し流されていたものを変えることができる。<br /> <br /> ●今までコンピューターを数える単位は台であった。iPadは1枚、2枚と数える。台だったものが枚に変わるとは車であれば<br /> 自動車が空飛ぶ絨毯になるようなくらい大きな革命である。<br /> でも、実際、触ってみないと革命のすごさはわからない。iPadはiPhone の大きくなったものだけではない。<br /> <br /> ---------------------------------------------------------------------------------------<br /> ビジネス:「モバイル協業代理店制度について」<br /> 講師:堀 真二様<br /> 内容:モバイル協業代理店制度についてのご紹介</p> <p><img width="150" height="105" alt="" src="http://itckinki.jp/images/library/Image/10071062hori.jpg" /></p> <p><br /> ITコーディネータが、iPhone,iPadを顧客先である法人に販売する場合のソフトバンクテレコム様との<br /> 2つのパターンの協業代理店制度について、メリット、デメリットを交えて頂きながらご紹介頂きました。<br /> <br /> &nbsp; ...</p> http://itckinki.jp/trackback.php/20100716005605999 【開催済み】第1回 ITC近畿会セミナーのお知らせ http://itckinki.jp/article.php/20100710_1st_semiar_end http://itckinki.jp/article.php/20100710_1st_semiar_end Sat, 10 Jul 2010 22:12:26 +0900 開催済みセミナー・イベント <p><span>2010/7/10 大盛況の元に、 第1回目セミナーを終わりました。<br /> 多数のご参加、ありがとうございました。<br /> </span></p> <p><span><span>========================================================</span></span></p> <p><span><span>第1回目のセミナーでは、今、世の中で騒がれているスマートフォンの活用について<br /> 4名の講師をお招きし、下記のお話をしていただきます。<br />  ・法人向けスマートフォン、Twitter、ビジネス活用事例、法人向けiPad登場によるIT業界の今後について<br />  ・先行しているスマートフォンとして「iPhone」の紹介と、ビジネスでの活用シーンの紹介<br />  ・アプリケーションの紹介<br />  ・モバイル協業代理店制度について<br /> 是非、多くのITコーディネータの方々に聴いていただきたい内容ですので、奮ってご参加ください。<br /> 知識ポイントが1ポイント付与されます。申し込みは先着順となっていますのでお急ぎ申し込み願います。</span></span></p> <p>&nbsp; <table border="2" cellspacing="1" cellpadding="1" width="744"> <tbody> <tr> <td valign="middle"><span><span>行事名</span></span></td> <td><span><strong><span>第1回ITC近畿会セミナー「スマートフォンの活用について」</span></strong></span></td> </tr> <tr> <td valign="middle"><span><span>主催者</span></span></td> <td><span><span><span><span><span><span><span><span>特定非営利活動法人 </span></span></span></span></span></span>ITC近畿会</span></span></td> </tr> <tr> <td valign="middle"><span>後援</span></td> <td><span><span><span><span><span><span>特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会</span></span></span></span></span></span></td> </tr> <tr> <td valign="middle"><span>開催主旨</span></td> <td> <p><span> iPhoneを初めとするスマートフォンが出回り、客の選択肢も増えると共に、<br /> いわゆる携帯電話を遙かに超えた機能、使い勝手により、ビジネスや社会に<br /> 大きく影響を与え始めている。また、ミニブログ・ツイッター等のビジネスでも<br /> 有効に使われる事例が出始めています。<br />  そこで今回のセミナーでは、人・物・金・時間・情報とも不足しがちな中小企業に<br /> とって、スマートフォンをうまく活用することで逆に大きなチャンスが訪れて来ると<br /> いえる点を訴え、気づきを得る事を目的とします。<br /> また、ITコーディネータの実践力向上に役立つ知識獲得も目指します。</span></p> </td> </tr> <tr> <td valign="middle"> <p><span>対象者<br />  および定員</span></p> </td> <td><span><span>対象者 ITコーディネータ資格者、中小企業ユーザー、ITベンダー<br /> 定員  80名</span></span></td> </tr> <tr> <td valign="middle"><span>セミナー内容</span></td> <td valign="top" align="left"><span> <p><span>基調講演、ビジネス活用事例、アプリ紹介、ビジネスの4つのパートに<br /> 分かれております。</span></p> <p><span>【基調講演】13:10-14:10<br /> &nbsp;講演テーマ名:「スマートフォン基調講演」<br /> &nbsp;講師: 林 信行氏 (フリーランスのITジャーナリスト)<br />  日本を代表する著名ITジャーナリストであり、コンサルタント。<br />  『スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡』や<br />  『iPhoneショック』等の近著は大きな話題になっています。アップル社や<br /> &nbsp;&nbsp; グーグル社の企業動向の分析をはじめ、ブロードバンド化やブログ、SNSと<br /> &nbsp;&nbsp; いった新トレンドにも早くから目をつけ多くの記事を手掛け、最近では<br /> &nbsp;&nbsp; グローバル化への対応を迫られる日本企業に、アップルやグーグル、シリコン<br /> &nbsp;&nbsp; バレーの起業家の考え方やノウハウを伝えることをミッションのひとつに。<br /> </span><span>&nbsp;講演の概要:法人向けスマートフォン説明、Twitter、ビジネス活用事例、<br />         法人向けiPad登場によるIT業界の今後について話しいただきます。</span></p> <p><span>【休 憩】14:10-14:20</span></p> <p><span>【ビジネス活用事例】14:20-15:20<br /> &nbsp;講演テーマ名:「スマートフォンと法人活用について」<br /> &nbsp;講師: 浜野 誠氏(ソフトバンクテレコム株式会社)<br /> &nbsp;講演概要:先行しているスマートフォンとして「iPhone」の紹介と、<br />        ビジネスでの活用シーンを紹介します。</span></p> <p><span>【休 憩】15:20-15:30  </span></p> <p><span>【アプリ紹介】15:30-16:30<br /> &nbsp;講演テーマ名:「アプリケーション紹介」<br /> &nbsp;講師: 大石 裕一氏(株式会社フィードテイラー代表取締役社長)<br /> &nbsp;講演概要:「法人向けアプリケーション」を紹介します。<br /> </span></p> <p><span>【ビジネス】16:30-16:50<br /> &nbsp;講演テーマ名:「モバイル協業代理店制度について」<br /> &nbsp;講師: 堀 真二氏(ソフトバンクテレコム株式会社法人第3営業部部長)<br /> &nbsp;講演概要:モバイル協業代理店制度について紹介します。</span></p> </span></td> </tr> <tr> <td><span>開催日時</span></td> <td> <p><span> 2010年7月10日(土) 13:00から17:00まで</span></p> </td> </tr> <tr> <td valign="middle"><span>場所</span></td> <td><span> <p><span> 大阪市立いきいきエイジングセンター・第1研修室<br />  住所:〒530-0046 大阪市北区菅原町10-25<br />     堺筋線・谷町線「南森町」駅下車、徒歩約6分<br />     JR東西線・大阪天満宮駅3号出口から徒歩約8分<br />     (北新地駅から所要時間2分・¥120)<br />     (大阪駅から環状線・京橋乗換え大阪天満宮駅15分・¥170)<br />      京阪・地下鉄堺筋線・北浜駅26号出口から徒歩約7分<br />       URL:<a href="http://www.osakaymca.or.jp/kourei/ikiiki/access.html">http://www.osakaymca.or.jp/kourei/ikiiki/access.html</a></span></p> </span></td> </tr> <tr> <td valign="middle"><span>参加費</span></td> <td valign="top" align="left"><span><span> (1) ITコーディネータ(受講証発行)<br />   ・ITC近畿会会員      1,000円<br />   ・相互協賛団体会員      2,000円<br />   ・その他           3,000円<br />  (2) 一般(ユーザー、ベンダー等)2,000円</span></span></td> </tr> <tr> <td valign="middle"><span>連絡先</span></td> <td><span><span> ITC近畿会 URL:<a href="http://itckinki.jp/">http://itckinki.jp/</a><br />   担当:支援委員 増本 晃一<br />   <a href="shien.itckinki@gmail.com">shien.itckinki@gmail.com</a></span></span></td> </tr> </tbody> </table> ...</p> 平成22年度ITC近畿会総会&情報交換会レポート http://itckinki.jp/article.php/20100621105537330 http://itckinki.jp/article.php/20100621105537330 Sat, 26 Jun 2010 19:38:37 +0900 ITC活動レポート <p><a href="http://itckinki.jp/images/articles/20100621105537330_6_original.JPG" title="元のサイズの画像を表示"><img width="160" height="105" class="floatleft" src="http://itckinki.jp/images/articles/20100621105537330_6.JPG" alt="" /></a>6月12日(土)、平成22年度ITC近畿会総会が入梅前の暑い日になりましたが、盛大に開催されました。<br /> 昨年同様、本町の大阪産業創造館には開始30分前から会員の方が集まりだしました。12時50分に受付が開始され、13時には関ITC協会会長はじめゲストの方々も席に着かれ緊張が高まってきました。</p> <p>&nbsp;</p> <p><strong><span><span>【総会始まる】</span></span></strong><br /> <a href="http://itckinki.jp/images/articles/20100621105537330_2_original.JPG" title="元のサイズの画像を表示"><img width="160" height="94" class="floatright" src="http://itckinki.jp/images/articles/20100621105537330_2.JPG" alt="" /></a>〔森会長/理事長挨拶〕<br /> 司会の楠さんが総会の開会宣言、ゲストの方々の紹介、そして森会長の挨拶が始まりました。今回の総会はITC近畿会として最後の事業報告、NPO法人ITC近畿会として始めての事業計画発表の場となりました。<br /> 森会長から退任される理事の方々の紹介と感謝の言葉がありました。退任される楠さん、小島さん、高岡さん、坂田さん、田内さん、ありがとうございました。<br /> 〔委員会事業報告〕<br /> 総会の司会は満場一致で森会長が選出され、まずは「任意団体ITC近畿会事業報告」が各委員長からありました。H21年度収支報告では、Amazonアソシエイト(アフェリエイト)での収入が5,781円あった報告がされ、掃除機の部品を買ってもポイントが付くのでよろしくとのこと(笑)。<br /> 〔基本方針〕<br /> 続いて「NPO法人ITC近畿会新年度事業計画報告」として森理事長から基本方針が説明されました。また、役員の新体制が発表されました。<br /> 役員の皆様よろしくお願いします。引き続き事務局からNPO法人になると官庁の届出が何かと必要になるとの説明があり、大阪府知事も見守ってくれる?かなと期待しました。<br /> 〔事業計画報告〕<br /> その後、各委員会からの事業計画があり、Saas/クラウド研究会、セミナー・教育ビジネス及びPR教材の充実などが盛り込まれました。今年度からホームページデザインも変更になり、新ITC近畿会のイメージアップに役立てることになりました。</p> <p><br /> <span><span><a href="http://itckinki.jp/images/articles/20100621105537330_3_original.JPG" title="元のサイズの画像を表示"><img width="159" height="120" class="floatright" src="http://itckinki.jp/images/articles/20100621105537330_3.JPG" alt="" /></a><br /> </span><strong><span>【講演会】</span></strong></span><br /> 初めての試み! USTREAMでLIVE中継しました。(株)バーミリオン社長で新理事の今村氏のご協力でストリーミング配信が実現されました。  (右の写真はスマートフォンでUstreamのLive動画を視聴している様子)<br /> 会場でもMY-PCでご覧になっていた会員の方がおられました。動画配信がこんなに簡単にできるなんて驚きでした。<br /> <br /> <a href="http://itckinki.jp/images/articles/20100621105537330_4_original.JPG" title="元のサイズの画像を表示"><img width="160" height="118" class="floatleft" src="http://itckinki.jp/images/articles/20100621105537330_4.JPG" alt="" /></a>〔近畿経済産業局 施策発表〕<br /> 近畿経済産業局の坂野氏より情報関連施策を細かく説明されました。また、Cris関西(クリス)の話題がでましたがサイトを見ると「クリエイティブの祭典」ということです。<br /> <br /> 〔関会長 中期計画発表〕<br /> 続いて関ITC協会会長より、中期計画を発表され、ITCへのお願いを具体的に語られました。また、資格者実践力向上の重要性からコンテンツの強化等いくつかの施策を<br /> 発表されました。資料をみると情報量が多いので、もう一度、資料を読み返して自分やITC近畿会に置き換えて考えてみる必要がありそうです。委員会で参考資料として活用しましょう。<br /> <br /> <a href="http://itckinki.jp/images/articles/20100621105537330_5_original.jpg" title="元のサイズの画像を表示"><img width="160" height="112" class="floatleft" src="http://itckinki.jp/images/articles/20100621105537330_5.jpg" alt="" /></a>〔妹尾教授のブランド論〕<br /> 次に、近畿大学の妹尾教授による「ブランドが創る顧客との関係性 理論・方法論とその実践」を紹介されました。画面の青森県のブランドはきれいだったですね。白神山地には行ってみたくなりました。<br /> また、皆さんは、コカコーラのマーケティング失敗の歴史から何かを学びましたか?ブランドは顧客が決めるもの・・・には説得力がありましたね。電通の「ハニカムモデル」例は難しかったですね。<br /> ちょっとハニカンでしまいました(笑)。締めくくりに、ITコーディネータのブランディングに繋げて頂いてありがとうございました。人格、雰囲気・・・を語られていましたね。肝に銘じましょう。</p> <p><br /> <strong><span><span>【情報交換会】</span></span></strong><br /> 17時より16Fレストランで情報交換会を行いました。ゲストの皆さんや会員の方々総勢31名が賑やかに松下智博さんの司会で楽しく始まりました。<br /> 乾杯の後、皆さんの自己紹介が始まり、ビールやワインや焼酎でほろ酔い気分になり、各テーブルでの話も弾みました。2時間に及ぶ交流会の閉めは榎本副理事長&事務局長にお願いし、お互いの健闘を誓い合いました。</p> <p>&nbsp;(記:村西宏@HP委員会) ...</p> http://itckinki.jp/trackback.php/20100621105537330 HPのバージョンアップを終えて http://itckinki.jp/article.php/20100619225934386 http://itckinki.jp/article.php/20100619225934386 Sat, 19 Jun 2010 22:59:34 +0900 編集だより <p><span>ホームページのトップページのデザインを替えたいとずいぶん前から考えていました。今回やっと念願かなってトップページのバナーにヨットと羅針盤のイメージのデザインを入れてみました。ITコーディネータの活動イメージと合いますでしょうか?</span></p> <p><span>CMSのバージョンもアップしています。Geeklog1.4から最新版の1.7になっています。メニュー構成や機能なども充実しているのですが、HP委員会でも使いこなせていません。</span></p> <p><span>まだいくつか不具合が見られますので、しばらくは慣らし運転になると思います。何か気づかれた点があれば、お問合せフォームからご連絡下さい。<br /> いろいろご迷惑をおかけすると思いますが、なにとぞご理解とご協力の程お願い致します。</span></p> <p><span>(2010年6月19日 若松@HP委員会)</span> ...</p> http://itckinki.jp/trackback.php/20100619225934386 HPバージョンアップ! http://itckinki.jp/article.php/20100614214356313 http://itckinki.jp/article.php/20100614214356313 Tue, 15 Jun 2010 00:00:56 +0900 お知らせ <p><span>2010年6月13日から14日にかけて当会のホームページをモジュールのバージョンアップのため閉鎖していましたが、本日再開しました。2日間ご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。</span></p> <p><span>トップページのデザインも変更しました。メニューの配置なども変わっていますが、コンテンツは大きくは変更していません。今後より充実したサイトにしていきたいと思いますので、会員の皆さんのご協力をお願い致します。</span></p> <p><span>(若松@HP委員会)</span> ...</p> http://itckinki.jp/trackback.php/20100614214356313 HPバージョンアップに伴う1日閉鎖のご案内 http://itckinki.jp/article.php/20100609121822726 http://itckinki.jp/article.php/20100609121822726 Wed, 09 Jun 2010 12:18:22 +0900 過去のお知らせ <p><span>6月12日(土)の総会後に、ホームページのバージョンアップを予定しています。</span></p> <p><span>作業の都合上、6月13日(日)午前0時から6月14日(月)午前0時までの24時間、当サイトを閉鎖いたします。</span></p> <p><span>ご迷惑をおかけしますが、ご了承のほどお願い致します。</span></p> <p><span>(若松@HP委員会)</span> ...</p> http://itckinki.jp/trackback.php/20100609121822726 2010年度通常総会&講演会のご案内 http://itckinki.jp/article.php/20100504_2010soukai http://itckinki.jp/article.php/20100504_2010soukai Tue, 04 May 2010 12:00:18 +0900 過去のお知らせ <p><strong>2010年度ITC近畿会総会 & 講演会のお知らせ</strong></p> <p><font>平成22年6月12日(土)ITC近畿会総会、及び講演会を行います。</font></p> <p><span><font>会員の皆様は、ITC近畿会サイトの総会出欠ご回答フォームで出欠をご回答下さい。<br /> (回答フォームは、左上の「ログイン」からログイン後、</font></span><span><font>左ブロックに表示される<br /> 会員専用メニューの<span>「★★★2010年総会申込★★★」</span>をクリックすると表示されます)<br /> <br /> <br /> <strong><日と場所><br /> </strong>  平成22年6月12日(土)13:15から17:00<br /> &nbsp;&nbsp;&nbsp; 大阪産業創造館6Fの会議室E<br /> (<a href="http://www.sansokan.jp/map/">http://www.sansokan.jp/map/</a>)</font></span><span><font><br /> </font></span></p> <p><span><font><strong><</strong><strong>総会&講演会 参加費用><br /> </strong>  無料</font></span></p> <p><span>                      (講演内容など詳細は「全文表示」で表示されます。)</span></p> <p><strong><span><予定している内容></span></strong><span><br /> 13:15から14:00 総会<br /> 平成21年度活動報告、平成21年度決算報告</span><br /> <span>  </span><span>理事改選</span><span><br /> 平成22年度活動計画、平成22年度予算</span><br /> <span><br /> 14:10から14:40 講演会1<br /> 近畿経済産業局地域経済部情報政策課 坂野課長にお話いただきます。</span><br /> <span><br /> 14:40から15:40 講演会2<br /> 「ITコーディネータ協会の活動方向とITCへの期待」<br /> ITコーディネータ協会 会長  関 隆明 氏</span><br /> <span><span><br /> 15:50から16:50 講演会3</span></span><br /> <font>  「ブランドが創る顧客との関係性」<br /> 近畿大学経営学部 教授  妹尾 俊之 氏</font></p> <p><span>講演会聴講で、個人学習知識ポイント2.5時間分(但し上限あり)に<br /> できます。<br /> </span><br /> <br /> <strong><span><情報交換会(懇親会)></span></strong><span><br /> 17:15から大阪産業創造館17Fのレストランで情報交換会(懇親会)を行います。<br /> 会費は4000円程度を想定しています。是非ご出席下さい。</span></p> <p><strong><span><出欠回答方法></span></strong><span><br /> 総会の出欠のご回答は、ログイン後の回答フォームでお願いいたします。<br /> 欠席される方も、総会の成立に必用な委任状になりますのでご回答下さい。<br /> <span>回答フォームは、左上の「ログイン」からログイン後、左ブロックに表示される<br /> 会員専用メニューの<span>「★★★2010年総会申込★★★」</span>をクリックすると表示されます。<br /> </span>よろしくお願いします。</span><br /> &nbsp; ...</p> http://itckinki.jp/trackback.php/20100504_2010soukai ITC近畿会・会則 http://itckinki.jp/article.php/kaisoku http://itckinki.jp/article.php/kaisoku Sat, 10 Apr 2010 07:00:38 +0900 ITC近畿会とは <p><span>&nbsp;<font color="#0000ff"><strong><font color="#0000ff">「特定非営利活動法人ITC近畿会 定款」</font></strong></font>&nbsp;</span></p> <p><span>第1章 総則<br /> (名称)<br /> </span><span>第1条 この法人は、特定非営利活動法人ITC近畿会という。</span></p> <p><span>(事務所)<br /> 第2条 この法人は、事務所を 大阪市中央区瓦町2丁目3番14 日宝瓦町ビル4F に置く。</span></p> <p><span>第2章 目的および事業<br /> (目的)<br /> 第3条 この法人は、経営とITに関る諸問題を専門的に研究、実践することを通じて、近畿<br />  地区の企業・団体等における情報化の推進、ITコーディネータ(ITC)の社会的地位の確立、及びITCノウハウが向上することで、近畿圏内の経済活動の活性化及び情報化社会の発展に寄与することを目的とする。&nbsp;</span></p> <p><span>(特定非営利活動の種類)<br /> 第4条 この法人は、前条の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。<br /> (1)社会教育の推進を図る活動<br /> (2)情報化社会の発展を図る活動<br /> (3)経済活動の活性化を図る活動<br /> (4)前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動</span></p> <p><span>(事業の種類)<br /> 第5条 この法人は、第3条の目的を達成するため、特定非営利活動に係る次の事業を行う。<br /> (1)企業・団体等の経営における情報化に関する普及、啓蒙事業<br /> (2)企業・団体等の経営における情報化に関する研修、講演事業<br /> (3)企業・団体等の経営における情報化に関する導入支援事業<br /> (4)企業・団体等の経営における情報化に関する研究開発事業<br /> (5)企業・団体等の経営における情報化に関する論文、書籍など印刷物の刊行事業<br /> (6)その他本会の目的に必要な事業</span></p> <p><span>第3章 会員<br /> (会員種別)<br /> 第6条 この法人の会員は、次の2種とし、正会員をもって特定非営利活動促進法(以下「法」という)上の社員とする。<br /> (1)正会員 この法人の目的に賛同して入会した個人<br /> (2)賛助会員 この法人の目的に賛同して支援する公共機関、企業、団体、個人とする。<br />    ただし、総会での議決権ならびに理事の被選挙権は有しない。</span></p> <p><span>(入会)<br /> 第7条 会員の入会については、特に条件を定めない。<br /> 2 会員として入会しようとするものは、理事会が別に定める入会申込書により、理事会に申し込むものとし、理事会は、そのものが前項各号に掲げる条件に適合すると認めるときは、正当な理由がない限り、入会を認めなければならない。<br /> 3 理事会は、前項のものの入会を認めないときは、速やかに、理由を付した書面をもって本人にその旨を通知しなければならない。</span></p> <p><span>(会費)<br /> 第8条 会員は、総会において別に定める年会費を納入しなければならない。<br /> 2 会員が納入した年会費及びその他の拠出金品は、その理由を問わず、これを返還しない。</span></p> <p><span>(退会)<br /> 第9条 会員は、理事会が別に定める退会届を理事会に提出して、任意に退会することができる。</span></p> <p><span>(除名)<br /> 第10条 会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、理事会の議決により、これを除名することができる。<br /> (1)この定款に違反したとき<br /> (2)この法人の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき</span></p> <p><span>(会員の資格の喪失)<br /> 第11条 会員が以下の事項に該当する時は、その資格を喪失する。<br /> (1)退会届を提出したとき<br /> (2)年会費を1年以上滞納したとき<br /> (3)本人が死亡し、又は会員である法人が消滅したとき<br /> (4)除名されたとき</span></p> <p><span>第4章 役員<br /> (役員の種別および定数)<br /> 第12条 この法人に次の役員を置く。<br /> (1)理事 8名以上、30名以内とする<br /> (2)監事 1名以上、2名以内とする<br /> 2 理事のうち、1人を理事長、1人を副理事長とする。</span></p> <p><span>(選任等)<br /> 第13条 理事および監事は、総会において選任する。<br /> 2 理事長、副理事長は、理事の互選とする。<br /> 3 役員のうちには、それぞれの役員について、その配偶者もしくは3親等以内の親族が1人を超えて含まれ、又は当該役員並びにその配偶者及び3親等以内の親族が役員の総数の3分の1を超えて含まれることになってはならない。<br /> 4 監事は、理事又はこの法人の職員を兼ねてはならない。<br /> (職務)<br /> 第14条 理事長は、この法人を代表し、その業務を統括する。<br /> 2 副理事長は、理事長を補佐し、理事長がその職務を遂行できない場合は、その職務を代行する。<br /> 3 理事は、理事会を構成し、この定款の定め及び総会の議決に基づき、この法人の業務を執行する。<br /> 4 監事は、次に掲げる職務を行う<br /> (1)理事の業務執行の状況を監査すること<br /> (2)この法人の財産の状況を監査すること<br /> (3)前2号の規定による監査の結果、この法人の業務又は財産に関し不正の行為又は法令もしくは定款に違反する重大な事実があることを発見した場合には、これを総会又は所轄庁に報告すること<br /> (4)前号の報告をするため必要がある場合には、総会を招集すること<br /> (5)理事の業務執行の状況又はこの法人の財産の状況について、理事に意見を述べ、もしくは理事会の招集を請求すること</span></p> <p><span>(任期等)<br /> 第15条 役員の任期は2年とする。 ただし、再任を妨げない。<br /> 2 欠員補充のため、又は増員によって就任した役員の任期は、それぞれの前任者又は現任者の任期の残存期間とする。<br /> 3 前2項の規定にかかわらず、任期の末日において後任の役員が選出されていないときは、その任期を、任期の末日後、最初の総会が終結するまで伸長する。<br /> 4 理事又は監事のうち、その定数の3分の1を超えるものが欠けたときは、遅滞なくこれを補充しなければならない。</span></p> <p><span>(解任)<br /> 第16条 役員が次の各号の一に該当するに至ったときは、総会の議決により、これを解任することができる。この場合、その役員に対し、議決する前に弁明の機会を与えなければならない。<br /> (1)心身の故障のため、職務の遂行に堪えないと認められるとき<br /> (2)職務上の義務違反その他役員としてふさわしくない行為があったとき</span></p> <p><span>(報酬)<br /> 第17条 役員は、無報酬とする。<br /> 2 役員には、その職務を執行するために要した費用を弁償することができる<br /> 3 前2項に関し必要な事項は、総会の議決を経て、理事長が別に定める。</span></p> <p><span>第5章 総会<br /> (種別)<br /> 第18条 この法人の総会は、通常総会および臨時総会の2種とする。</span></p> <p><span>(構成)<br /> 第19条 総会は、正会員をもって構成する。<br /> (機能)<br /> 第20条 総会は、以下の事項について議決する。<br /> (1)定款の変更<br /> (2)解散及び合併<br /> (3)事業計画及び収支予算並びにその変更<br /> (4)事業報告及び収支決算<br /> (5)役員の選任又は解任、職務及び報酬<br /> (6)入会金及び会費の額<br /> (7)借入金(その事業年度内の収支をもって償還する短期借入金を除く。第46条において<br />  同じ)その他新たな義務の負担および権利の放棄<br /> (8)解散における残余財産の帰属先<br /> (9)その他運営に関する重要事項</span></p> <p><span>(開催)<br /> 第21条 通常総会は、毎年1回開催する。<br /> 2 臨時総会は、次の各号の一に該当する場合に開催する。<br /> (1)理事会が必要と認め招集の請求をしたとき<br /> (2)正会員総数の5分の1以上から会議の目的である事項を記載した書面をもって招集の請求があったとき<br /> (3)第14条第4項第4号の規定により、監事から招集があったとき</span></p> <p><span>(招集)<br /> 第22条 総会は、理事長が招集する。但し、前条第2項第3号の規定による場合は、監事が招集する。<br /> 2 理事長は、前条第2項第1号および第2号の規定による請求があったときは、その日から30日以内に臨時総会を招集しなければならない。<br /> 3 総会を招集するときは、会議の日時、場所、目的および審議事項を記載した書面又は電子メールをもって、少なくとも5日前までに通知しなければならない。</span></p> <p><span>(議長)<br /> 第23条 総会の議長は、その総会において、出席した正会員の中から選出する。</span></p> <p><span>(定足数)<br /> 第24条 総会は、正会員総数の2分の1以上の出席がなければ開会することができない。</span></p> <p><span>(議決)<br /> 第25条 総会における議決事項は、第22条第3項の規定によってあらかじめ通知した事項とする。<br /> 2 総会の議事は、この定款に規定するもののほか、出席した正会員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。</span></p> <p><span>(表決権等)<br /> 第26条 各正会員の表決権は、平等なるものとする。<br /> 2 やむを得ない理由のため総会に出席できない正会員は、あらかじめ通知された事項について書面又は電磁的方法をもって表決し、又は他の正会員を代理人として表決を委任することができる。<br /> 3 前項の規定により表決した正会員は、前2条及び次条第1項の適用については、総会に出席したものとみなす。<br /> 4 総会の議決について、特別の利害関係を有する正会員は、その議事の議決に加わることができない。</span></p> <p><span>(議事録)<br /> 第27条 総会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。<br /> (1)日時及び場所<br /> (2)正会員総数および出席者数(書面又は電磁的方法による表決者及び表決委任者については、その旨を付記すること)<br /> (3)審議事項<br /> (4)議事の経過の概要及び議決の結果<br /> (5)議事録署名人の選任に関する事項<br /> 2 議事録には、議長及びその会議において選任された議事録署名人2人以上が署名、押印しなければならない。</span></p> <p><span>第6章 理事会<br /> (構成)<br /> 第28条 理事会は、理事をもって構成する。</span></p> <p><span>(機能)<br /> 第29条 理事会は、この定款で定めるもののほか、次の事項を議決する。<br /> (1)総会に付議すべき事項<br /> (2)総会の議決した事項の執行に関する事項<br /> (3)その他総会の議決を要しない会務の執行に関する事項<br /> 2 この法人の活動を円滑に運営するため、理事会の議決により委員会等を設置することができる。委員会等の活動実績は、理事会及び総会で報告しなければならない。</span></p> <p><span>(開催)<br /> 第30条 理事会は、次の各号の一に該当する場合に開催する。<br /> (1)理事長が必要と認めたとき<br /> (2)理事総数の3分の1以上から会議の目的である事項を記載した書面をもって招集の請求があったとき<br /> (3)第14条第4項第5号の規定により、監事から招集の請求があったとき</span></p> <p><span>(招集)<br /> 第31条 理事会は、理事長が招集する。</span></p> <p><span>2 理事長は、前条弟2号及び第3号の規定による請求があったときは、その日から15日以内に理事会を招集しなければならない。<br /> 3 理事会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面又は電子メールをもって、少なくとも5日前までに通知しなければならない。</span></p> <p><span>(議長)<br /> 第32条 理事会の議長は、理事長がこれに当たる。</span></p> <p><span>(議決)<br /> 第33条 理事会における議決事項は、第31条第3項の規定によってあらかじめ通知した事項とする。<br /> 2 理事会の議事は、理事総数の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。</span></p> <p><span>(表決権等)<br /> 第34条 各理事の表決権は、平等なるものとする。<br /> 2 やむを得ない理由のため理事会に出席できない理事は、あらかじめ通知された事項について書面又は電磁的方法をもって表決することができる。<br /> 3 前項の規定により表決した理事は、前条第2項及び次条第1項の適用については、理事会に出席したものとみなす。<br /> 4 理事会の議決について、特別の利害関係を有する理事は、その議事の議決に加わることができない。</span></p> <p><span>(議事録)<br /> 第35条 理事会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。<br /> (1)日時及び場所<br /> (2)理事総数、出席者数及び出席者氏名(書面表決者にあっては、その旨を付記すること)<br /> (3)審議事項<br /> (4)議事の経過の概要及び議決の結果<br /> (5)議事録署名人の選任に関する事項<br /> 2 議事録には、議長及びその会議において選任された議事録署名人2人以上が署名、押印しなければならない。</span></p> <p><span>第7章 資産及び会計<br /> (資産の構成)<br /> 第36条 この法人の資産は、次の各号に掲げるものをもって構成する。<br /> (1)設立当初の財産目録に記載された資産<br /> (2)入会金及び会費<br /> (3)寄付金品<br /> (4)財産から生じる収入<br /> (5)事業に伴う収入<br /> (6)その他の収入</span></p> <p><span>(資産の区分)<br /> 第37条 この法人の資産は、特定非営利活動に係る事業に関する資産のみとする。</span></p> <p><span>(資産の管理)<br /> 第38条 この法人の資産は、理事長が管理し、その方法は、総会の議決を経て、理事長が別に定める。</span></p> <p><span>(経費の支弁)<br /> 第39条 この法人の経費は、資産をもって支弁する。</span></p> <p><span>(会計の区分)<br /> 第40条 この法人の会計は、特定非営利活動に係る事業に関する会計のみとする。</span></p> <p><span>(事業年度)<br /> 第41条 この法人の事業年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。</span></p> <p><span>(事業計画及び予算)<br /> 第42条 この法人の事業計画及びこれに伴う収支予算は、各事業年度ごとに理事長が作成し、総会の議決を経なければならない。これを変更する場合も同様とする。</span></p> <p><span>(予備費の設定及び使用)<br /> 第43条 予算超過又は予算外の支出に充てるため、予算中に予備費を設けることができる。<br /> 2 予備費を使用するときは、理事会の議決を経なければならない。</span></p> <p><span>(暫定予算)<br /> 第44条 前条の規定にかかわらず、やむを得ない理由により予算が成立しないときは、理事長は、理事会の議決を経て、予算成立の日まで前事業年度の予算に準じて収入支出することができる。<br /> 2 前項の収入支出は、新たに成立した予算の収入支出とみなす。</span></p> <p><span>(事業報告および決算)<br /> 第45条 この法人の事業報告書、収支決算書、貸借対照表及び財産目録等の決算に関する書類は、毎事業年度終了後、3カ月以内に、理事長が作成し、監事の監査を受け、総会の議決を経なければならない。<br /> 2 決算上剰余金を生じたときは、次事業年度に繰り越すものとする。</span></p> <p><span>(臨機の措置)<br /> 第46条 予算をもって定めるもののほか、借入金の借入れその他新たな義務の負担をし、又は権利の放棄をしようとするときは、総会の議決を経なければならない。</span></p> <p>&nbsp;</p> <p><span>第8章 定款の変更、解散及び合併<br /> (定款の変更)<br /> 第47条 この法人が定款を変更しようとするときは、総会に出席した正会員の4分の3以上の多数による議決を経、かつ、法第25条弟3項に規定する軽微な事項を除いて所轄庁の認証を得なければならない。</span></p> <p><span>(解散)<br /> 第48条 この法人は、次に掲げる事由により解散する。<br /> (1)総会の決議<br /> (2)目的とする特定非営利活動に係る事業の成功の不能<br /> (3)正会員の欠乏<br /> (4)合併<br /> (5)破産手続開始の決定<br /> (6)所轄庁による設立の認証の取消し<br /> 2 前項第1号の事由によりこの法人が解散するときは、正会員総数の4分の3以上の承諾を得なければならない。<br /> 3 第1項第2号の事由により解散するときは、所轄庁の認定を得なければならない。</span></p> <p><span>(残余財産の帰属)<br /> 第49条 この法人が解散(合併又は破産手続開始の決定による解散を除く)したときに残存する財産は、法第11条第3項に掲げるもののうち、総会で議決するものに譲渡するものとする。</span></p> <p><span>(合併)<br /> 第50条 この法人が合併しようとするときは、総会において正会員総数の4分の3以上の議決を経、かつ、所轄庁の認証を得なければならない。</span></p> <p><span>第9章 公告の方法<br /> (公告の方法)<br /> 第51条 この法人の公告は、官報に掲載して行う。</span></p> <p><span>第10章 雑則<br /> (細則)<br /> 第52条 この定款の施行について必要な細則は、理事会の議決を経て、理事長がこれを定める。</span></p> <p><span>附則<br /> 1 この定款は、この法人の成立の日から施行する。<br /> 2 この法人の設立当初の役員は、第13条第1項及び第2項の規定にかかわらず、次に掲げる者とする。<br />   理事長  森 紘一郎<br />   副理事長 榎本 龍彌<br />   理事   小島 康男<br />   理事   垣見 多容<br />   理事   生田 勝<br />   理事   坂田 岳志<br />   理事   樽谷 昌彦<br />   理事   松下 永昌<br />   理事   岡 宗一<br />   理事   楠 真次<br />   理事   高岡 洋子<br />   理事   若松 敏幸<br />   理事   河合 勝實<br />   理事   左川 睦子<br />   理事   布 俊晴<br />   理事   堤 裕司<br />   監事   帶川 由美<br />   監事   田内 幸夫<br /> 3 この法人の設立当初の役員の任期は、第15条第1項の規定にかかわらず、この法人の成立の日から平成22年6月30日までとする。<br /> 4 この法人の設立初年度の事業計画及び収支予算は、第42条の規定にかかわらず、設立総会の定めるところによるものとする。<br /> 5 この法人の設立初年度の事業年度は、第41条の規定にかかわらず、この法人の成立の日から平成23年3月31日までとする。<br /> 6 この法人の設立当初の会費は、第8条の規定にかかわらず、次に掲げる額とする。なお、新規入会者は、初年度の年会費を免除されるものとする。<br /> (1)正会員 年会費 5,000円<br /> (2)賛助会員 年会費 一口 5,000円<br /> 7 従来の任意団体ITC近畿会に属した権利義務、資産、活動の一切は、この法人が継承する。 <br />  なお、従来の任意団体ITC近畿会に属した正会員及び賛助会員は、この法人の成立の日からこの法人の正会員、賛助会員になるものとする。<br /> &nbsp;</span> ...</p> 特定非営利活動法人ITC近畿会設立の報告 http://itckinki.jp/article.php/20100408151729117 http://itckinki.jp/article.php/20100408151729117 Thu, 08 Apr 2010 15:17:29 +0900 ITC活動レポート <p><span style="font-size: medium">法人登記処理が完了し、任意団体[ITC近畿会」から法人格を有する「特定非営利活動法人ITC近畿会」に移行しましたことを報告申し上げます。</span></p> <div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: medium">各位</span></div> <div style="text-align: center; text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: medium">ITC近畿会</span></div> <div style="text-align: center; text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: medium">法人格取得についてのご報告</span></div> <div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: medium">&nbsp;</span></div> <div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: medium">昨年11月20日の臨時総会において特定非営利活動法人への移行のご承認をいただき、その後大阪府への設立申請、府よりの認証を経て、4月1日付けで法人登記が完了いたしました。</span></div> <div><span style="font-size: medium"> ここに、任意団体[ITC近畿会」から法人格を有する「特定非営利活動法人ITC近畿会」に移行しましたことを報告申し上げます。</span></div> <div><span style="font-size: medium"> なお、法人移行に伴いまして田内幸夫氏、楠真次氏、垣見多容氏の各理事が退任され、任期である6月末日まで15名の役員体制で運営を行ってまいります。</span></div> <div><span style="font-size: medium">&nbsp;</span></div> <div><span style="font-size: medium"> 新法人の概要は以下のとおりです。</span></div> <div><span style="font-size: medium">   名 称:特定非営利活動法人ITC近畿会</span></div> <div><span style="font-size: medium">   役 員:理事長   森紘一郎</span></div> <div><span style="font-size: medium">        副理事長 榎本龍彌</span></div> <div><span style="font-size: medium">        理事    小島康男、生田勝、坂田岳史、樽谷昌彦、松下永昌</span></div> <div><span style="font-size: medium">               岡宗一、高岡洋子、若松敏幸、河合勝實、左川睦子</span></div> <div><span style="font-size: medium">               布俊晴、堤裕司</span></div> <div><span style="font-size: medium">        監事    帯川由美</span></div> <div><span style="font-size: medium">   設立日:2010年4月1日</span></div> <div><span style="font-size: medium">   所在地:大阪市中央区瓦町二丁目3番14号 日宝瓦町ビル4階</span></div> <div><span style="font-size: medium">&nbsp;</span></div> <div><span style="font-size: medium"> 今後とも引き続き従来に変わらぬご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。</span></div> <div><span style="font-size: medium">&nbsp;</span></div> <div style="text-align: right; margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: medium">平成22年4月吉日</span></div> <div style="text-align: right; margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: medium">理事長 森 紘一郎</span> ...</div> http://itckinki.jp/trackback.php/20100408151729117