ITC近畿会SaaS研究会は、会全体での研究会(サービスベンダー
等を呼び具体的な、サービスや導入事例などの研究)と、下記3分
科会に分かれての研究活動を平行推進しています。


ITC近畿会SaaS研究会は、会全体での研究会(サービスベンダー
等を呼び具体的な、サービスや導入事例などの研究)と、下記3分
科会に分かれての研究活動を平行推進しています。
全体研究会は1回/月、分科会活動は1、2回/月のペースで活動しています。
来年2月20日には顧客も交えた交流会を計画し、成果発表やSaaS利活用
関連ノウハウを公開したいと考えています。
各分科会の目的と*現状はおよそ下記のとおりです
第一分科会(12名)
企業の規模・業態や売上・利益等に拘わらないが、ITリテラシーが
低い企業・団体・組織(個人事業主も含む)を対象として、IT経営を推進
する施策の一つとしてのSaaS利活用を支援するために必要な仕組み
を考える。
*SaaS利活用に関する問題・課題をリストアップし整理中、解決策等
の研究へ
第二分科会(8名)
「提案から導入/運用の課程で問題点を洗い出し、SaaSアプリケー
ション/SaaSベンダーの選択基準や評価基準をまとめる。」
*モデル企業定義、評価ファクター抽出、具体的な評価段階へ
第三分科会(4名)
中小のITベンダーが、SAASサービスができるようになる手引書を作
成する。技術的な手引書に限らずビジネス化可能なもの(例えばSaaS化
ツール等)も含む
*研究課題抽出・合意形成、具体化、深度化へ
この記事にはトラックバック・コメントがありません。