去る3月12日(水)19時から21時、「大阪産業創造館6F会議室D」において、
ITC近畿会勉強会 「ITCはCIO育成にいかに貢献できるか」
(教室型でなくロの字型のテーブル配置で皆さんと意見を交換)を開催いたしました。
講師は、本多 茂 氏(特定非営利活動法人 WIT 理事長)で、
団体の活動内容、またIT応援隊事業の一環として実施された「CIO研修」の詳細について、お話をいただきました。
過去にCIO研修(平成18年度2案件、平成19年度2案件)を4案件実施されており、
参加者のアンケート集計(参加者の業種、事業規模、役職、内容についての評価、感想等)を基にお話をいただきました。
募集は社団法人大阪府合理化協会を通じて行っておられます。下記( )内は参加者数。
2日間のPMコース(17名)
5日間の標準パターン(21名)
3日間のビジネスプロセスコース(10名)
1日間の運用管理コース(11名)
後半は参加者が自己紹介しながら、
ITCのケース研修に匹敵するボリュームの多い教材を果たして、経営者や担当者が理解できるのか。
http://www.itouentai.jp/cio/cio_text.html
まずは自分がこの研修に参加してみたい(社内ITCの方)。
CIO研修の参加者が思ったより多くて、びっくりした。
などざっくばらんな形で様々な意見交換を行いました。
実は私は、CIO研修の教材を予習することなく、参加したため(申し訳ありません!!)、ぴんと来ない点もいくつかありました。
勉強会終了後、教材をダウンロードし、ざっと見てみましたが、ケース研修よりわかりやすく、私にとって役に立つ情報もいろいろと入っていました。
皆様もお時間があれば、一度ご覧下さい。
貴重な経験や本音トークを気さくにお話くださった講師の本多さん、ありがとうございました。
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